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これからはココチで会いましょう。

10/01|09:01:21|投稿者: Ame|カテゴリー: コシカの日々

9月20日にココチがようやくリニューアルオープンしました。20日には大切な人たちが集まってくれ、オープニングイベントを開催しました。それから10日。ココチとしてスタートして、さまざまな人に会い、新しい展開も見えてきました。これからはココチのサイトでお会いしましょう。
http://www.cocochi-cocochi.com/

とにかく、見てください

09/17|22:17:46|投稿者: Ame|カテゴリー: コシカの日々

今日、田中さんの作品が表具屋さんから仕上がってきた。全て染み抜きをして、裏打ちをして綺麗にパネル張りにしてもらった。これまでDMの撮影の仕方から始まって、どうしてあの人が田中さんの遺墨展をやるのか?というご意見などなど、数々の声が私の元に届きました。パネル作品になんか…という声もありました。若い頃の作品など飾るな…というご意見もありました。あれもこれも全てひっくるめて、とにかく見てください。
田中さんの作品は19歳の書いたものも55歳に書いたものも全て田中さんの作品だと私は思います。誰だって若い時代はあります。私だって21歳の編集者になったばかりの文章はとんでもなく恥ずかしく(当時の先輩方には真っ赤に直されました)見せられたものではありません。でもそういう時代があるからこそ、今があるのだと思います。最初から完璧な人はいないのですから。
作品が上がってきて、今日はホッとしました。本当に良かった。それだけです。

明日から飾り付け。いよいよな感じです^^

格好いい女性

09/17|08:58:23|投稿者: Ame|カテゴリー: コシカの日々

20日まで秒読みとなってきました。今日はあまりの疲れに朝、目が開かず…焦った。41歳のカラダを酷使して何とか20日まで走り続けようと思っています^^;(知り合いの80代のおばちゃま達には「まだまだ若いんだからね」と背中を押されまくっています)
ところで、ワイドショーを見ていたら、ココ・シャネルの映画の情報を放送していた。私は小学生の頃からとにかく伝記が大好きで学校の図書館に入り浸っては片っ端から読んでいた。最初に読んだ伝記は「ヘレンケラー」で次には「リンカーン」といった具合に伝記の王道というべき物を読み漁った。20代の時に読んだココ・シャネルの本は今でもその内容をしっかりと覚えている。シャネルの言葉の中に「20歳の顔は自然からの贈り物、50歳の顔はこれまでの努力の賜物」というものがある。20歳初めにこの言葉を知り、50歳になったらどんな顔をしているのだろう?と思った。
年を重ねると顔はその人そのものになる気がする。取材のおかげで年に数十人の方にお会いする。初対面の方にあまりイメージをつけてはいけないと思いながらも、その方のお話を聴くうちにその人の顔、表情を見ながら「なるほどね」と思うことがある。
今回、9月20日に発行する雑誌『cocochi/予告篇』では、山梨県の学校給食を昭和26年から支えてきた栄養士の小林町子さんにお話を伺った。70代であろう町子さんは、とても素敵で、女性が働くということがまだ世の中に認められていなかった時代、世間と戦いながら仕事を続けてきたと話してくれた。その表情がとても格好よかった。女性もやはり自立している人は格好よく、美しいと思う。町子さんの記事は9月20日発行の雑誌『cocochi/予告篇』で少しだけ書きました(続きは12月発行の創刊号でたっぷりと)。ご期待ください^^

お腹いっぱい食べたスーパーやまとの298円弁当。本当に美味しいです。

家族が出かけてしまう朝はしょんぼり小屋に入ってしまうライ。夕方からはパワー全快です。

久しぶりのもじもじ

09/13|23:41:03|投稿者: Ame|カテゴリー: コシカの日々

8月は夏休みだったので、一ケ月ぶりのもじもじを昨日と今日開催。皆さんにも本当に久々に会った感じ。私は土曜日に参加。前回、印を途中まで彫ったので、その仕上げ。日曜日の今日は印を彫る人、作品を仕上げる人とさまざま。本当にいつもながら自由な教室である。そこがまた楽しさの秘けつなのだが。今日は20日からうちのギャラリーで開催する田中常貴遺墨小品展の田中さんの奥さまが事務所に少しの時間だけ寄ってくれた。20日からの遺墨展で展示する田中さんの写真を拝借した。そして、陶製の牛の置き物をいただいた。田中さんが丑年だったということと、今年は丑年ということで、展覧会期中に展示させてもらうことに。奥さまの手作りだというその置き物はcocochiの入口で皆さんのお越しをお待ちしています。20日まで秒読みとなった。明日からも準備は続く。そして、明日は雑誌『cocochi』予告号の校了日。果たしてどんな雑誌になるのかをちょっとだけ書きました。20日までお楽しみに。

みんなの印をそれぞれ捺しました。

土曜日教室は今回は3名の参加。

日曜日は5名の参加。

いただいた牛の置き物。

準備の毎日

09/08|09:28:52|投稿者: Ame|カテゴリー: コシカの日々

9月になり、20日のリニューアルオープンまで10日あまりになった。商品も少しずつ仕入れ、事務所の中を片付けて、レイアウトをし直す日々。20日から開催する田中常貴さんの遺墨展も準備が進み、田中さんの遺族の方ともお話が出来、色々な思いが伝わってきた。山梨へ戻ってきたくはなかったが、母の体調が気になり山梨へ戻って今年の夏で13年目を迎えた。母は乳癌の手術を5年前にして今は癌と共存するかたちで暮らしている。山梨へ戻ってきた時は感じなかったが、日々暮らす中で私を支えてくれる方々の存在を大きく意識するようになった。田中さんの遺墨展も私からの感謝の気持ち。生前は一度もお礼の言葉を言えなかった。以前「郷土に恩返しをする」という青年の物語りが綴られた映画を観たことがある。言葉ではなく行動で感謝の気持ちを伝える。それが今、私にできる唯一のことなのかもしれない。

田中さんの義姉さんにいただいたフルーツほうずき。食べられるほうずき。「晩年、常貴はここに座ってよく庭を眺めていたのよ」という庭には、今年も初秋の花々が咲いていた。

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