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    <title>koshika｜コシカ</title>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[これからはココチで会いましょう。]]></title>
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 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[9月20日にココチがようやくリニューアルオープンしました。20日には大切な人たちが集まってくれ、オープニングイベントを開催しました。それから10日。ココチとしてスタートして、さまざまな人に会い、新しい展開も見えてきました。これからはココチのサイトでお会いしましょう。<br />
http://www.cocochi-cocochi.com/<br />
]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[とにかく、見てください]]></title>
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 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[今日、田中さんの作品が表具屋さんから仕上がってきた。全て染み抜きをして、裏打ちをして綺麗にパネル張りにしてもらった。これまでDMの撮影の仕方から始まって、どうしてあの人が田中さんの遺墨展をやるのか？というご意見などなど、数々の声が私の元に届きました。パネル作品になんか…という声もありました。若い頃の作品など飾るな…というご意見もありました。あれもこれも全てひっくるめて、とにかく見てください。<br />
田中さんの作品は19歳の書いたものも55歳に書いたものも全て田中さんの作品だと私は思います。誰だって若い時代はあります。私だって21歳の編集者になったばかりの文章はとんでもなく恥ずかしく（当時の先輩方には真っ赤に直されました）見せられたものではありません。でもそういう時代があるからこそ、今があるのだと思います。最初から完璧な人はいないのですから。<br />
作品が上がってきて、今日はホッとしました。本当に良かった。それだけです。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090917-CA3C0062.jpg"></a><br />
明日から飾り付け。いよいよな感じです＾＾]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[格好いい女性]]></title>
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 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[20日まで秒読みとなってきました。今日はあまりの疲れに朝、目が開かず…焦った。41歳のカラダを酷使して何とか20日まで走り続けようと思っています＾＾；（知り合いの80代のおばちゃま達には「まだまだ若いんだからね」と背中を押されまくっています）<br />
ところで、ワイドショーを見ていたら、ココ・シャネルの映画の情報を放送していた。私は小学生の頃からとにかく伝記が大好きで学校の図書館に入り浸っては片っ端から読んでいた。最初に読んだ伝記は「ヘレンケラー」で次には「リンカーン」といった具合に伝記の王道というべき物を読み漁った。20代の時に読んだココ・シャネルの本は今でもその内容をしっかりと覚えている。シャネルの言葉の中に「20歳の顔は自然からの贈り物、50歳の顔はこれまでの努力の賜物」というものがある。20歳初めにこの言葉を知り、50歳になったらどんな顔をしているのだろう？と思った。<br />
年を重ねると顔はその人そのものになる気がする。取材のおかげで年に数十人の方にお会いする。初対面の方にあまりイメージをつけてはいけないと思いながらも、その方のお話を聴くうちにその人の顔、表情を見ながら「なるほどね」と思うことがある。<br />
今回、9月20日に発行する雑誌『cocochi／予告篇』では、山梨県の学校給食を昭和26年から支えてきた栄養士の小林町子さんにお話を伺った。70代であろう町子さんは、とても素敵で、女性が働くということがまだ世の中に認められていなかった時代、世間と戦いながら仕事を続けてきたと話してくれた。その表情がとても格好よかった。女性もやはり自立している人は格好よく、美しいと思う。町子さんの記事は9月20日発行の雑誌『cocochi／予告篇』で少しだけ書きました（続きは12月発行の創刊号でたっぷりと）。ご期待ください＾＾<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090917-CA3C0058.jpg"></a><br />
お腹いっぱい食べたスーパーやまとの298円弁当。本当に美味しいです。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090917-CA3C0061.jpg"></a><br />
家族が出かけてしまう朝はしょんぼり小屋に入ってしまうライ。夕方からはパワー全快です。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[久しぶりのもじもじ]]></title>
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 <modified>2009-09-13T14:41:03Z</modified>
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 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[8月は夏休みだったので、一ケ月ぶりのもじもじを昨日と今日開催。皆さんにも本当に久々に会った感じ。私は土曜日に参加。前回、印を途中まで彫ったので、その仕上げ。日曜日の今日は印を彫る人、作品を仕上げる人とさまざま。本当にいつもながら自由な教室である。そこがまた楽しさの秘けつなのだが。今日は20日からうちのギャラリーで開催する田中常貴遺墨小品展の田中さんの奥さまが事務所に少しの時間だけ寄ってくれた。20日からの遺墨展で展示する田中さんの写真を拝借した。そして、陶製の牛の置き物をいただいた。田中さんが丑年だったということと、今年は丑年ということで、展覧会期中に展示させてもらうことに。奥さまの手作りだというその置き物はcocochiの入口で皆さんのお越しをお待ちしています。20日まで秒読みとなった。明日からも準備は続く。そして、明日は雑誌『cocochi』予告号の校了日。果たしてどんな雑誌になるのかをちょっとだけ書きました。20日までお楽しみに。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090913-CA3C0047.jpg"></a><br />
みんなの印をそれぞれ捺しました。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090913-CA3C0049.jpg"></a><br />
土曜日教室は今回は3名の参加。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090913-CA3C0050.jpg"></a><br />
日曜日は5名の参加。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090913-CA3C0053.jpg"></a><br />
いただいた牛の置き物。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[準備の毎日]]></title>
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 <modified>2009-09-08T00:28:52Z</modified>
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 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[9月になり、20日のリニューアルオープンまで10日あまりになった。商品も少しずつ仕入れ、事務所の中を片付けて、レイアウトをし直す日々。20日から開催する田中常貴さんの遺墨展も準備が進み、田中さんの遺族の方ともお話が出来、色々な思いが伝わってきた。山梨へ戻ってきたくはなかったが、母の体調が気になり山梨へ戻って今年の夏で13年目を迎えた。母は乳癌の手術を5年前にして今は癌と共存するかたちで暮らしている。山梨へ戻ってきた時は感じなかったが、日々暮らす中で私を支えてくれる方々の存在を大きく意識するようになった。田中さんの遺墨展も私からの感謝の気持ち。生前は一度もお礼の言葉を言えなかった。以前「郷土に恩返しをする」という青年の物語りが綴られた映画を観たことがある。言葉ではなく行動で感謝の気持ちを伝える。それが今、私にできる唯一のことなのかもしれない。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090908-CA3C0040.jpg"></a><br />
田中さんの義姉さんにいただいたフルーツほうずき。食べられるほうずき。「晩年、常貴はここに座ってよく庭を眺めていたのよ」という庭には、今年も初秋の花々が咲いていた。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[9月です]]></title>
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 <modified>2009-09-02T14:37:17Z</modified>
 <issued>2009-09-02T23:37:17+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[早いもので9月。今月の20日はリニューアルオープンをしますと案内状を送り、色々な準備も進んでいる。新しい雑誌も出さなければならないのだが、全く原稿を書いていない。別にいばって言うことではないが、今週中に書かなければ間に合わないとわかっていても今日もまた飲んでしまった＾＾；今日は前回書いた星ちえ子さんの雑誌創刊記念パーティーで、恐縮してしまうのだが、挨拶をさせてもらった。普段、裏方の仕事なので、オモテに立つのはなるべく避けるようにしているが、最近はラジオの仕事や今秋には色々な所で話しをする事をお願いされている＾＾；これはまずい…と思いながらも、断ることはあまりしないのでどうしても「大丈夫ですよ」と言ってしまう。言ってしまってから、当日まであまりその事を考えない様にしながら過ごすが、必ず前日胃が痛くなる。<br />
小学生の頃、児童会の副会長を4年生からやっていて、その選挙演説を子どもながらにしていた。両親は「壇上に立ったら、周りをカボチャと思え」とよく励まして言ってくれたが、その事を今日は久々に思い出した。100人の前で話しをするのはやはりドギマギするし、何を言っていいのかわからなくなるものだ。<br />
それにしても今日はいい会だった。人の繋がりを感じた。20日もそんな会になればいいな。私は本当に幸せ者だーーと日々強く感じるこの頃。周りには支えてくれる方々が沢山いて本当に恵まれていると感じています。明日はラジオ。今日も１日お疲れさまでした。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090902-CA390649.jpg"></a><br />
大好きな息子の絵。今日の星さんの会で、偶然にも息子の保育園時代の先生に会い、またまた感激。こうやって人は繋がっていくのかもしれません。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[目に見えぬ「かたち」]]></title>
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 <modified>2009-08-30T07:38:06Z</modified>
 <issued>2009-08-30T16:38:06+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[今日、8月30日の大安に創刊という事で制作した『かたち』という雑誌。これは、山梨県内に２つの結婚式場を持つ星ちえ子さんの依頼で制作したもの。人の出会いは本当に不思議なもので、最近は一つの仕事をするとその繋がりで、次の仕事が生れてくる。『かたち』と題したその雑誌は全12冊を発行予定で、その創刊号がようやく完成した。目にみえない仕事をしているブライダルプランナーの仕事をかたちにして目で文で届けるもの。定価は一冊500円。<br />
ちまたでは婚活というものがどうやら流行っているらしい。私はまったく関係ない所にいるので、その内容などはわからないが、もし自分が今、独身でも婚活はしないと思う。先日も友人たちと飲んでいる時、女性人は一様に「トキメク恋がしたい」と言っていた。私はそういうものにあまり関心がないので、「結婚するならそんなトキメキなんていらないと思うけど」と言って、反感を買った＾＾；性格が男な私は早く結婚をして、周りから色々言われたくなかった（特に両親に）だけかもと最近思う。仕事に打ち込みたかったので、そんな計算をどこかでしていたのかもしれないな…と思った。<br />
とりあえず、『かたち』を読んで、独身の方もそうでない方ももう一度幸せについて考えてみてください。<br />
]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[机つくり]]></title>
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 <issued>2009-08-27T18:13:28+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[25日の火曜日に、建築士の堤くんとバンド・ア・パールの穴水さん、ヒロコちゃんに手伝ってもらってココチで使う机つくりをした。私は全く居ても役に立たなかったが＾＾；その精度といったら、プロ並で想像以上に素敵な机が出来上がった。これからワークショップやもじもじなど様々な場面で活躍の予定。持つべきものは、友人です。本当にありがとうございました。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090827-CA3C00340001.jpg"></a><a href="http://koshika.jp/media/2/20090827-CA3C00280001.jpg"></a><a href="http://koshika.jp/media/2/20090827-CA3C00310001.jpg"></a><a href="http://koshika.jp/media/2/20090827-CA3C00300001.jpg"></a><a href="http://koshika.jp/media/2/20090827-CA3C00250001.jpg"></a>]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[最近の出来事]]></title>
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 <issued>2009-08-17T16:03:42+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[『暮しの手帖』を毎号欠かさず読んでいる。前号、活版印刷の限定本を抽選で販売しますという内容があり、早速応募。応募ハガキに長々と珍しく活版についての思いを書いた。それから1ヶ月後、当選のお知らせ。久々に嬉しくて、思わず周りに何度も話してしまった。その活版本は10月に開催予定の恒例の『暮しの手帖展』で展示します。その中の一節、これは私が実践している事。そして、ここ数カ月はまっていること。それが『BAKUMAN』という少年漫画。もともと漫画好きな上、長男が「漫画家になりたい」という無謀な夢をもっているので、漫画は月に何冊も買ってしまいます。『ドラゴンボール』は豪華版を全巻大人買いしたり、手塚治虫の初版本を買ってしまったり＾＾；（もちろん万代書店）。息子たちとの共通の話題は常に漫画です…。『BAKUMAN』は現在、ジャンプで連載中。単行本は4巻まで出ていて、次が出るのを待ちわびています。ちなみに『BAKUMAN』は漫画家を目指す２人の男の子の話。面白いので息抜きに読んでみてください＾＾<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090817-CA390726.jpg"></a><br />
300冊しか作らなかった活版本。25冊目に感動！<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090817-CA390727.jpg"></a><br />
携帯のメールや電話、用事がないのなら出来れば使いたくないのですが…。<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090817-CA390728.jpg"></a><br />
はまりにはまっている『BAKUMAN』。昨年話題になったデスノートの作者が描いたもの。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[大切な人のために]]></title>
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 <modified>2009-08-14T17:34:38Z</modified>
 <issued>2009-08-15T02:34:38+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[19歳の時に出会い、私の人生の大きな影響を与えてくれた人。書に対する間違った価値観を全て変えてくれた人。私が編集者として１人立ちした時に3年もの間、一緒に仕事をした人。まだ20代だった私を本当に一人前の大人として扱ってくれた人。「お前が男だったら弟子にしたかったな」と酔うと口癖のように言っていた人。「オレが死んだら遺墨展はお前がやってくれ」と酔った勢いで言っていた人。よく語り、飲み、笑い…。感謝の気持ちを伝え切れずに逝ってしまった人。約束を守って私は遺墨展をやります。それも私にとってとても大好きな場所で、大切な人たちに囲まれて。<br />
＊田中常貴遺墨小品展<br />
2009.9.20（日）〜10.4（日）午前11時〜午後5時まで<br />
<a href="http://koshika.jp/media/2/20090815-egara.jpg"></a>]]></content>
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